印鑑と一人暮らしの中の契約

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生まれて初めての一人暮らし。それは親元から離れての自立した大人の暮らし。
そんなイメージで、すこしワクワクした気分になり浮足立っている私に、突然突きつけられる現実があります。

賃貸契約や公共料金の手続き。
印鑑を押す機会が急に押し寄せてきます。

それまで、玄関先で荷物の受け取りのために三文判を押すことはあっても、契約のための押印は初めてで、はたしてこれで大丈夫なのだろうかと心配になったものです。

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さらに、クレジットカードの申し込みや銀行の口座開設。
印鑑の出番が途絶えることはありません。

はじめて感じる、事態の大きさとなんともいえない不安。
きっと一人暮らしをしたことのある人なら経験があるでしょう。

しかし、何件も契約をしていくうちに、段々とその緊張も和らいでいきました。
もちろん慣れもあると思いますが、印鑑を押すという責任を伴う行為が、自分自身の成長と重ね合わせることができたからだと思います。

印鑑は、なんでも押せばいいというものではありません。
内容を承諾しました、という意思表示です。
その意思表示は記録として残りますし、違反すれば罰せられることもあります。
それを理解したうえで押印する。
それこそ、まさに自立した大人のすることではありませんか。

はじめは不安が大きかったけれど、今ではひとりの大人として、自信を持って印鑑を使うことができます。初心を忘れずに、印鑑の持つ意味の大きさを肝に銘じながら、これからも使っていきたいと思います。

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