印鑑を下の名前だけで作る

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皆さんはご自分の印鑑をもっていますか。
印鑑と一口に言っても、今では100円ショップなどでも手に入れることができ、誰もが簡単に手に入れられるものです。

しかし、私が言いたいのはそのように簡単に手に入るようなものではありません。
本当に自分だけのこだわりの印鑑を持っているかどうか、ということです。

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実印として使用する印鑑は、多くの重要な書類に必要となります。
実印の変更は可能ですが、それにはさまざまな手続きが必要であり、その手間を考えると一つの印鑑を長く使いたいものです。

しかし、特に女性の方は、結婚を機に苗字が変わり、今まで使用していた印鑑が使えなくなる、という事態が起こりえます。

そこで、女性がもつ印鑑は名前で彫ったものを私は勧めています。これは、100円ショップなどでは購入できません。よって、専門のところで彫っていただくことになります。

面倒くさい、印鑑にそこまで時間とお金を掛けなくても、と思う方もいるかもしれません。
正直、私も昔はそのように考えていました。

しかし、両親から名前で彫ってもらった印鑑をもらったことをきっかけに考えが変わりました。
名前は両親や家族からもらった一生変わることのないものです。
つまり、その名前が彫られた印鑑は壊さない限り一生使い続けられるものなのです。

自立した生活を送る中で、印鑑は責任をもつ社会人であることを証明するものの一つです。
働く女性が増えている現代、社会人になった証としてこだわりの印鑑を持ってみるのはいかがでしょうか。

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