印鑑の内定祝い

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私は現在社会人1年目として毎日忙しい日々を過ごしています。
昨年の8月に第一志望であった現在の会社から内定を頂き、とても嬉しかったのを今でも覚えています。このことを思い出す上で、もう一つ忘れられない出来事があります。

それは、母から内定祝いでもらった印鑑のことです。その印鑑は、材質からケースにいたるまで、私に合うものをと母が選んだものであり、また苗字ではなく名前が彫られたものでした。
当時は印鑑などあまり使わなかったので、遊び盛りの私としてはもっと違うものを内定祝いとしてもらいたかった、という思いが強く、少しふてくされていたことを覚えています。

しかし実際に社会人となり、実印としてその印鑑を使う場面が増えた今、その印鑑を使うことをとても誇らしく感じます。

材質は私と相性がいいとされているもの、名前で彫られているのは私が結婚し苗字が変わっても使い続けられるように、と母の私に対するさまざまな思いが込められている、私だけの印鑑だと思うと嬉しくて仕方がありません。

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これは、あまり印鑑を使わない学生の時には感じられないことではないでしょうか。
印鑑を使う機会が増えたのは私自身が責任ある大人になった証拠です。

あの頃の印鑑なんてもらっても嬉しくないと思っていた私はまだまだ子どもであり、現在のように印鑑を使うたびに母の思いを感じることができる私は、大人の仲間入りをしたのだと改めて思います。
責任ある大人になった証の一つとして、こだわりの印鑑を持つのもいいものですよ。

印鑑を使い分ける
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